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カーボン・オフセット

に関する説明

カーボン・オフセットの仕組みの説明(定義、削減努力がまず重要である旨) カーボン・オフセットとは温室効果ガスの排出量を把握し、削減努力だけでは対応しきれない部分を、吸収につながるプロジェクトを実施したり、他の場所や団体において削減された排出量(排出権)を買い取り、埋め合わせをする活動などによって相殺(オフセット)する仕組みです。

地球温暖化対策の喫緊性の

説明

1906年から2005年までの100年間で、地球の平均気温は0.74℃上昇しており、近年になるほどその上昇速度は加速しています。また、この地球温暖化により、自然環境、生態系、気候などに様々な影響が出ています。地球温暖化の主な原因は、人間の活動によって排出される二酸化炭素(CO2)であると言われており、このCO2を削減することで低炭素社会の実現を図り、地球温暖化を防ぐことは、現在から将来にわたる社会の大きな課題である。
カーボン・オフセット商品・サービス提供主体の削減努力

電気使用量を電力デマンドで管理し、電力の負荷がある一定量を超えるとブザーがなるように設定されており、ブザーが鳴るとラインの速度を調整したり、一度とめるなどして電気使用量を抑えることでCO2排出量を減らす努力をしています。

またエコSTブロックでは、使用済みのブロックを回収して、ブロックの製造に再利用するサイクルを回しています。これにおり新しい材料(バージン材)を使用するよりもCO2の発生量を削減できます。また最終処分場に持ち込まれる廃材を減らすことにも貢献できています。

 

消費者の削減努力の促進に関する情報

対象商品をお求め頂くことで、CO2削減にご協力下さい。

オフセットの対象(範囲) 対象となる活動(乗り物による移動、日常生活での電力使用、製品の製造に係る排出量、ビルでの電力使用、廃棄物処理など) 製造ラインにおける電力使用に伴うCO2排出量
対象とする期間(日数、時間など)、対象とする人数(住居全体・一人当たり排出量など)、対象とする距離 2013年7月31日終了
算定量・算定方法 対象とする活動に伴う排出量とオフセット量(グラム、トン数)

 

【排出量】 【オフセット量】
     
     
算定方法(根拠とした算定ガイドライン又は算定方式等)

活動量×排出係数

<活動量根拠>

・製造個数:2012年度 製造日報

・電力使用量:2012年度 電力デマンドデータ

<排出係数>

・0,469(kg-CO2/KWh):平成23年度の電気事業者ごとの実排出係数・調整後排出係数等の公表について(お知らせ)

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15912

クレジットタイプの説明 クレジットの種類(京都クレジット、オフセット・クレジット(J-VER)、都道府県(J-VER) オフセット・クレジット(J-VER)
認証プログラム名(京都クレジット以外) オフセット・クレジット制度

クレジットの調達期限・通知方法

クレジットの調達状況・無効化方法

2012年1月15日に無効化完了

※カーボン・オフセットの手続きはあんしんプロバイダーの三菱UFJリース株式会社を通して行いました。

クレジット調達期限・通知方法・頻度 調達済み
プロジェクト情報 プロジェクト名(プロジェクト実施国、実施地域を含む)

岐阜県中津川市苗木財産区により間伐促進型森林吸収プロジェクト

~苗木っこを育む森林作り~

(日本国 岐阜県中津川市)

プロジェクトタイプ(風力発電、木質バイオマス燃料転換、森林管理等) 森林管理